ナナミンの名言「あとは頼みます」元ネタ解説!意味と登場シーン完全攻略法
名言「あとは頼みます」の元ネタは、2023年11月23日に放送されたテレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」の第18話(シリーズ通算第42話「理非-壱-」)です。原作漫画では、単行本第14巻収録の第120話「理非-参-」のクライマックスに該当します。
物語の舞台は、呪詛師・夏油傑(羂索)らが仕組んだ壊滅作戦「渋谷事変」。七海建人は、特級呪霊・陀艮(だごん)の展開した領域「蕩蘊平線」で凄まじいダメージを負い、さらにその直後に突如乱入した漏瑚(じょうご)の火炎攻撃を浴びて上半身の右半分を炭化させられるという、致命傷を負っていました。
常人であれば即死している状態にもかかわらず、七海は半身を焼かれた異様な姿のまま、地下鉄構内を徘徊します。意識が朦朧とし、思考が南国マレーシア・クアンタンの砂浜での隠遁生活へと逃避しかける中、彼の身体を動かしていたのは「仲間の元へ行かなければならない」「改造人間を片付けなければならない」という呪術師としての義務感だけでした。無心で改造人間を屠り続けた先に現れたのが、宿敵である特級呪霊・真人でした。
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