馬の絵が激変!絵心ゼロでも3分で描けるゆるかわ馬イラストの裏技
輪郭が完成した段階では、まだカピバラやヒツジに見える危険性がわずかに残っています。ここで決定打となるのが、**たてがみのコツ**と耳・尾の配置です。
馬の個性を決定づけるディテール操作には、3つの明確なルールが存在します。
第一に、耳は頭頂部に小さな木の葉を2枚並べるイメージで描きます。内側の耳を少し小さく描くことで、自然な立体感が生まれます。
第二に、たてがみは首の後ろ側に沿って、小さな波模様(モコモコとした雲のライン)または等間隔のギザギザを走らせます。前髪として耳の間に小さなカールをひと房加えると、一気にキャラクター性が際立ちます。
第三に、しっぽはほうきのように根本を細く、先端に向かってふんわり広がる曲線で描きます。この3点が揃った瞬間、記号化されたシルエットは鑑賞者の視覚において確実に「馬」へと変換されます。
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