【動画級にわかる】マイクラ動く車の作り方!統合版対応・簡単5分で作れる自走設計図
初めて制作する際は、地面と車体の摩擦干渉を防ぐため、地上から1ブロック浮かせた位置に足場を設けて作業を始めます。
まず進行方向を決め、進行方向の後ろ向きに向けて通常のピストンを設置します。そのピストンの押し出し面にスライムブロックを2個一直線に接続します。続いて、そのスライムブロックの側面に粘着ピストンを配置しますが、このとき粘着ピストンのヘッド(緑色の面)は進行方向の逆(車体後方)を向くように配置してください。
次に、エンジンの心臓部となるオブザーバーを配置します。オブザーバーの「赤いランプ面」が粘着ピストン側に信号を送り、「顔の面」が外側または上側を監視する角度にセットします。この配置が決まると、オブザーバーの設置瞬間に動力が1回走り、ピストンがガシャリと収縮運動を起こします。この反応が確認できれば、駆動ユニットのセッティングは正常です。
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