車検ステッカー位置変更の全貌!普通車・軽・バイク別の貼り方ルールを徹底追跡
車両区分によって、貼付位置やステッカーの仕様には明確な違いが存在します。普通自動車と軽自動車ではフロントガラスへの貼付が義務付けられている一方、250ccを超える自動二輪車はナンバープレートへの直接貼付となります。
| 車両区分 | 指定貼付位置 | ステッカー仕様・特徴 | 所管・申請窓口 |
|---|---|---|---|
| 普通自動車 / 小型車 | フロントガラス運転席側上部(右ハンドルは右上) | 青枠・白地(4cm四方)、外側に満了年月の数字表記 | 運輸支局(陸運局) |
| 軽自動車 | フロントガラス運転席側上部(普通車と同基準) | 普通車と同サイズ・意匠(視認性向上仕様) | 軽自動車検査協会 |
| 250cc超バイク(小型二輪) | ナンバープレート(車両後面)の左上部 | 耐水・耐候性特殊シール(透明保護フィルム付き) | 運輸支局(二輪部門) |
軽自動車についても普通自動車と完全に足並みを揃えており、「軽だから黄色枠の旧ルールで真ん中に貼る」といった例外は認められていません。二輪車に関しては、降雨や走行風、紫外線に直接晒されるため、ナンバープレート左上をパーツクリーナー等で脱脂した上で、付属のラミネートフィルムを上から確実に圧着させる技術が求められます。
Tags: