美容院でそのまま頼める!60代芸能人風ショートカット完全攻略法&お悩み解決Q&A
サロンで「芸能人の写真を見せるのは気恥ずかしい」と躊躇した結果、思い通りの仕上がりにならなかったという声は少なくありません。しかし、美容師側からすれば、明確なビジュアルイメージや言葉での指定がある方が、骨格に合わせた適切なアプローチを提案しやすくなります。カウンセリング時にそのまま伝えられる実践的なオーダーシートを活用してください。
【カウンセリングでそのまま使えるオーダーフレーズ】
「米倉涼子さんのような、横顔のラインが美しい前下がりのショートボブをベースにしたいです。ただし、私の髪質に合わせて以下の3点を調整してください。
- つむじが割れやすいので、トップのふんわり感がパーマなしでも出るようにレイヤーを入れてください。
- 首回りをスッキリ見せたいので、襟足はタイトに引き締めて、後頭部に丸みを持たせてください。
- 耳にかけたときにも自然な毛束が残るように、サイドの長さを調整してください」
さらにカラーリングに関しては、従来の全体を暗く塗りつぶす白髪染めから、細い筋状のカラーを入れる白髪ぼかしハイライトへの移行を相談することをお勧めします。白髪を隠すのではなくデザインとして馴染ませることで、伸びてきた根元が目立ちにくくなり、サロンに通う周期を大幅に延ばすことが可能になります。
Tags: