2023年7月法改正の全貌!車検シール新位置義務化の背景と現在を徹底追跡
ユーザー車検を利用した際や、整備工場から後日ステッカーが郵送されてきた場合、ドライバー自身で組み立てて貼らなければなりません。構造を理解しないまま剥がすと、透明フィルムがずれたり、粘着面に指紋がついて台無しになるトラブルが後を絶ちません。
現在交付されているステッカーは、「青色の枠(または黄色の枠)がある台紙」と「透明保護フィルム」が一体になった2つ折りシートです。以下のステップを守れば、動画を何度も見直さなくても気泡なく綺麗に仕上げられます。
- ガラス面の脱脂:貼り付け予定位置の内側ガラスを無水エタノールやパーツクリーナー、固く絞ったマイクロファイバークロス等で拭き、油膜やホコリを完全に除去します。
- 右半分(数字側)を剥がす:シート裏面のミシン目に沿って、数字が印刷された側の剥離紙を半分だけめくります。
- 透明フィルムと合体させる:シートを半分に山折りし、露出した数字面を透明シートの粘着面に空気が入らないよう指先で押し当てながら圧着します。
- 全体を台紙から剥がす:残りの剥離紙を剥がすと、透明保護シートに数字シールが一体化した完成ステッカーが出来上がります。
- 運転席側上部へ貼り付け:車内側からガラス面にゆっくり押し当て、指の腹で中心から外側へ空気を逃がすように密着させます。
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