うんちょこちょこちょこぴーの意味や元ネタは?誕生秘話と正しいやり方の全貌
「あのフレーズは知っているけれど、やっている芸人の名前が思い出せない」という声は少なくありません。この唯一無二のギャグを生み出したのは、吉本興業(東京吉本・NSC東京校10期生)に所属するピン芸人、GO!皆川(ゴー!みながわ)さんです。
赤いバンダナを頭に巻き、ちょび髭を生やしたデニムのショートパンツ姿という強烈なビジュアルで登場する彼は、オリエンタルラジオやはんにゃ、フルーツポンチといったスター芸人を輩出した「黄金世代」である東京NSC10期の出身として知られています。
いつ流行った?何年前のブームなのか時系列で整理
「うんちょこちょこちょこぴー」が全国のお茶の間に浸透したのは、今から約17〜18年前にあたる2008年〜2009年頃のことです。当時、ショートネタブームの火付け役となったバラエティ番組『エンタの神様』(日本テレビ系)や『レッドカーペット』(フジテレビ系)、さらには『あらびき団』(TBS系)などに相次いで出演したことで爆発的な知名度を獲得しました。
| 年代・時期 | 主な出来事・出演番組 | 流行の広がり・世間の反応 |
|---|---|---|
| 2005年(21年前) | NSC東京校10期生としてデビュー | ライブシーンでリズムギャグの原型を模索 |
| 2008年〜2009年(17〜18年前) | 『エンタの神様』『あらびき団』等に出演 | 小中学生を中心に全国的な大ブームが到来 |
| 2014年(12年前) | 吉本公式「芸人動画図鑑」等で再発信 | 「夏も正月もDJもうんちょこ」と汎用性が確立 |
| 2021年(5年前) | ABEMA特番やタレントのSNSで話題に | 磯山さやか等の著名人がポーズを真似てネットニュース化 |
| 2026年(現在) | YouTube音MAD・SNSショート動画で再燃 | マリオBGM比較動画や大学生の「飲みゲー」として定着 |
当時のショートネタ番組では、「フェッフェッフェッ」という独特の笑い声とともに小走りでステージを移動し、日常の何気ないシチュエーション(夏祭り、お正月、DJブースなど)を強引に「うんちょこちょこちょこぴー!」で締めくくるスタイルが小学生から絶大な支持を集めました。
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