写真で分かる日産クリッパーのボンネット開け方!内部パーツ配置と開閉手順を完全攻略法
初めて日産クリッパーのボンネットを開けた方の多くが、「エンジンが見当たらない!」と驚かれます。日常点検で迷わないために、内部に配置されている重要コンポーネントを把握しておきましょう。
ボンネット内部にある主要補機類
- ウインドウウォッシャー液タンク:青色や黒色のキャップにワイパーマークが刻印されている半透明のタンクです。季節の変わり目には凍結防止タイプの液を補充します。
- ブレーキフルードリザーバータンク:黄色または黒色のキャップが付いた半透明の小型容器。「MAX」と「MIN」の目盛りがあり、液量と変色具合(茶褐色になっていないか)を点検します。
- ラジエーターリザーブタンク / 冷却水(LLC):冷却水の残量を確認する半透明のサブタンクです。※走行直後の高温時にキャップを開けるのは絶対に避けてください。
- エアコンの配管・ガス注入口(低圧・高圧ポート):冷媒ガスのチャージ時に使用するバルブが配置されています。
【重要】エンジンオイルやバッテリーはどこにある?
日産クリッパー(NV100・NT100・リオ問わず)のエンジン本体はボンネットの中にはありません。前席シート(運転席・助手席)の真下に搭載されている「キャブオーバーレイアウト」を採用しています。
エンジンオイルの給油口やオイルレベルゲージの確認、プラグ交換、あるいはバッテリーの点検(一部年式・グレード)を行う際は、シート横のクリップを外し、座席を持ち上げて作業する必要があります。日産 クリッパー 軽 トラ ボンネット 開け 方を調べてオイル交換をしようとしたものの、中を開けて呆然とするユーザーは少なくありません。フロント内はあくまで「冷却水・ブレーキ・ウォッシャーの点検スペース」と理解しておきましょう。
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