無印良品リヴィン田無は閉店した?ドンキ改装後の営業実態とフロアの全貌
2024年秋から段階的に進められたリヴィン田無の大規模改装では、2階から4階にかけての西友直営売り場(衣料品・暮らしの品)が大幅に縮小され、外部の大型専門店が次々と誘致されました。工事期間中に館内の仮囲いが増えたことや、一部テナントの退店・移転が重なったため、SNSや地域の口コミで「無印良品も撤退するのでは?」という憶測が広まりました。
しかし、都市商業研究所などの報道データや現地のフロアマップを確認すると、無印良品リヴィン田無店は1階フロアのペデストリアンデッキ下・駅側エリアにて変わらず営業を継続しています。営業時間は10:00〜21:00(館内規定に準ずる)となっており、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすい環境が維持されています。
そもそも無印良品は、1980年に西友のプライベートブランド(PB)として誕生した歴史を持っています。現在こそ株式会社良品計画として独立経営されていますが、旧セゾン・西友グループの大型店である「リヴィン(LIVIN)」の1階という一等地に出店しているのは、その歴史的ルーツが深く関係しています。今回の改装でも、地下1階の西友(食品売り場)とともに、施設の集客を支える揺るぎない核テナントとして位置づけられています。
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