初心者必見!バスケのファウル種類とDq退場ルールの疑問を全問解決する完全攻略法
観戦初心者が最も混乱しやすいのが、各種ファウルとの境界線とペナルティの差です。それぞれの性質を整理したのが下表です。
| ファウルの種類 | 主な判定基準 | 退場条件とベンチ待機 |
|---|---|---|
| ディスクォリファイイング(DQ) | 暴力行為、極めて悪質な暴言、乱闘への加勢 | 1回で即時退場(ロッカールーム直行、ベンチ滞在不可) |
| アンスポーツマンライク(アンスポ) | ボールに関係ない激しい接触、故意の速攻阻止 | 同一選手が1試合2回で自動退場(ベンチ滞在不可) |
| テクニカルファウル | 接触のない暴言、審判への執拗な抗議、遅延行為 | 同一選手が1試合2回で自動退場(ベンチ滞在不可) |
| 累積5回退場(ファウルアウト) | 通常のパーソナルファウルの合算 | 通算5回で交代(ベンチに座って応援・待機可能) |
特に重要なのは、通常のファウルアウト(5回累積)との違いです。ファウルアウトになった選手はその試合でプレーこそできませんが、ベンチに残ってチームメイトに声をかけたり戦術ミーティングに参加したりすることが許されています。しかし、ディスクォリファイイングファウルを宣告された者は、即座にコートサイドおよびベンチから完全に立ち去り、ロッカールームなど試合運営の視界外へ隔離されなければなりません。
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