初めての海底撈火鍋池袋店!タッチパネル注文から予算・おすすめスープまで完全攻略法
火鍋の満足度を左右する最大の要素がスープの構成です。海底撈では常時6種類以上のベースが用意されていますが、初めて訪れるなら押さえておくべき王道が存在します。
| スープ名称 | 味わいの特徴 | おすすめの具材 |
|---|---|---|
| 麻辣(マーラー)スープ | 牛脂のコクと本場四川の唐辛子・花椒が効いた看板味。痺れと辛さの調整が可能。 | 牛肉スライス、センマイ(牛胃)、特製味付け牛肉 |
| 白湯(パイタン)スープ | 豚骨と鶏ガラをじっくり煮込み、クコの実やナツメを加えた滋味深い薬膳系。 | 豚バラ肉、えのき茸、白菜、豆腐類 |
| トマトスープ | 濃厚な完熟トマトの酸味と甘みが凝縮。女性や辛いものが苦手な層に絶大な支持。 | エビつみれ、湯葉、牛肉、〆のラーメン |
| キノコスープ | 数種類の乾燥キノコから抽出した繊細な出汁。スープ単体でも飲める上品な仕上がり。 | 各種キノコ盛り合わせ、春雨、魚の切り身 |
特に麻辣スープを注文する際、重要なのが麻辣スープ 辛さ調整の細かな指定です。タッチパネル上では「辛さ(辣度)」と「痺れ(麻度)」、さらに「牛脂の濃度」を個別に設定できます。激辛に強い自信がない限り、初回は「辛さ控えめ・痺れ控えめ」を選択するのが安全です。現地の「標準」レベルは、日本の激辛ラーメンの基準を大きく上回る刺激を持つためです。清水枠を1つ確保しておけば、辛すぎる具材を軽く湯通しして辛味を和らげるレスキュー用としても重宝します。
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